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胃炎

一口に胃炎と言っても、その種類は様々です。大きく分類すると、比較的短期間に起きた急性胃炎、長期にわたる慢性胃炎があります。急性胃炎は、刺激の強い飲食物の摂取・ウイルス感染・アニサキスなどの寄生虫・精神的および身体的ストレス・解熱鎮痛剤などの薬剤といったものにより引き起こされます。

主な症状は、みぞおちの痛みや不快感、胃もたれ等です。時に胃潰瘍に発展することもあるため、お腹の異常を感じたら早めの受診をお勧めします。また、慢性胃炎は多くがヘリコバクター・ピロリ菌という胃粘膜に住み着く細菌が原因であることが知られており、除菌治療が推奨されています。当院でも治療対応しておりますので、適宜ご相談ください。

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